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【株価指数CFD】S&P500「米国S500」年利10%超え!右肩上がり半端ない!

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私は毎月投資信託で、eMAXIS Slim(S&P500)を毎月積み立て投資をしています。

くりっく株365でFTSE100の配当目的で投資していたのですが、クリック株365の改悪にともない、GMOクリック証券でイギリス100に切り替えました。

くりっく株365の改悪の記事はこちらから↓

 

いつか株価指数CFDの「S&P500」も始めようと思っていました。
今回のコロナウイルスの感染拡大に対する警戒感が強まり株価が大幅下落しました。
これを機に【S&P500】を始める事にしました。

 

なぜS&P500に投資するのかというと
みなさんご存じの通り長期的に右肩上がりになっているからなのです。

 

チャート

さらに過去にさかのぼると3倍になっています。

S&P500とは

ニューヨーク証券取引所、NYSE American、NASDAQに上場している米国の大企業500銘柄の株価を元に算出される株価指数(インデックス)です。

S&P500

株価指数CFD【S&P500】米国S500運用方法

毎月決まった額で購入するのがベストだと思います。

私は資金がないため、イギリス100は毎月3万円で1枚、米国S500は下落した時に買うようにしていこうと思います。

 

資金が増えたり、他の投資の決済によって追加、変更していきます。

口座は既に使っているGMOクリック証券で購入します。
GMOクリック証券での銘柄は米国S500となっています。

 

必要証拠金
  • 必要証拠金34,574円
  • 現在のレート$3,144
  • 現在の為替ドル/円 110円

レバレッジ倍数計算

レバレッジ10倍
34,574円

レバレッジ1倍
34,574X10÷1=345,740円

レバレッジ2倍
34,574X10÷2=172,870円

レバレッジ3倍
34,574X10÷3=115,247円

レバレッジ3倍程度が安心で妥当かなと思います。

 

実際に購入してみました。

S&P500購入

ロスカットレートを1,800ドルに設定したため、拘束証拠金が多く必要になり
レバレッジが約2倍の運用になっています。

 

2016年の下落あたりのロスカットレートに合わせてます。
枚数が増えてくるともうちょっとロスカットレートを上げてもいいかなと思ってます。

なので運用としては16万円で米国S500を1枚購入する事としました。

流石に去年の1月のフラッシュクラッシュ程度の下げ幅はいきなり来そうなので
余裕をもって運用したいので最初はレバレッジ2倍としました。

株価指数CFD【S&P500】購入のデメリット

米国S500の場合去年の価格調整額はマイナスでした。
年間1,500円ほど差し引かれます。

イギリス100みたいにインカムゲインは狙えないので、
キャピタルゲイン、リターン益のみになります。

価格調整額

さすがに右肩上がりのS&P500なので長期投資のショート(買い)のポジションはないと思います。

レバレッジ商品なので、ロスカットがある。

高レバレッジで運用する場合は注意が必要です。

GMOクリック証券がおすすめな理由

スプレッド 為替手数料 売買手数料
GMOクリック証券 0.2 無料 無料
IG証券 0.4 0.3% 無料
サクソバンク証券 0.5 0.5% 無料
DMM.com証券 0.5 無料 無料

 

スプレッドが一番小さいGMOクリック証券がおすすめです。

株価指数CFD【S&P500】まとめ

まずはレバレッジ2倍からがおすすめ!

米国S500を16万円で1枚購入

枚数が増えてくるとレバレッジ3倍にシフト
米国S500を12万円で1枚追加

個別にロスカットレートを設定する。

毎月イギリス100を1枚購入、
ボーナス時に米国S500を購入しようと考えています。
資金が増えてきたら買い足し。

 

実際の買い方、ロスカットの設定
インカムゲイン狙いのイギリス100の記事はこちらから↓

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