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子供でもできる!自宅で簡単に習慣化できる感染予防とは!?

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子供ってよく風邪や感染症にかかりますよね。

免疫力が未発達なため仕方のない事なのですが、看病しているうちに親の方にも感染してしまいして大変な目にあったことがある方は多いのではないでしょうか。

そんな我が家もカニーが風邪や感染症にかかると必ずと言っていいほど私にうつり、旦那ちゃんへうつってしまいます。

大人にうつると子供の症状より重い場合もあるし、仕事が休めない、家事や子育てを休めない中、辛い病状を引きずりながら子供の看病をするという最悪の事態になってしまいます・・。

日ごろから感染症予防をするべきだし、もしかかってしまった場合も家族内感染だけは防ぎたいところ!

今までの反省をふまえて、我が家が行った感染症予防を紹介します。

感染予防 手洗い強化

まず最初に考えたのが、免疫力を高めるために規則正しい生活を心がけ、睡眠を十分とる事、外から帰ったら手洗いうがいをするということです。

簡単に出来そうな事ですが、2歳の絶賛イヤイヤ期中のカニーは気分次第で手洗いをしてくれないということがあります。

そんなカニーが進んで手洗いをしてくれる、アイテムを導入しました。

これは、手をかざすだけで泡石鹸がでてくる、ノータッチハンドソープです。

どこにも触れずにフワフワの泡が出てくるので、カニーは自分から進んで手洗いをしてくれるようになりました。

最初出てきたときは色付きの泡で出てくるのですが、ゴシゴシと洗っているうちに白色に変わります
そうなるときちんと洗えているサインとのことで、この色が変わる様子も楽しめるので、手洗いが好きになってくれました。

今では自分で踏み台を洗面所の下に設置して、「ママも泡しよう!」と誘ってくれます。

こんなかわいいキャラ付きのものもあります。

 

手洗いを嫌がる子供さんも自分から手洗いをするようになること間違いなしです。

感染予防 家族内のタオル共用廃止

次に考えたのは、家族内感染を食い止めることです。

誰かが風邪をひいてしまう事があったとしても、今までのように家族でうつしあってしまうという事だけは避けたい!ということで、誰かが風邪をひいたときにはカニー以外はマスクをしようと決めました。

また、お箸や食器の供用を避け、おむつの処理の際は使い捨て手袋をしてその都度捨てるということにしました。

それだけではまだ不十分なので、手をふくタオルの共用をやめることにしました。

一回一回タオルを変えることにするか、家族分のタオルハンガーをつるしてマイタオル方式にしようか・・色々悩んだ結果、
ペーパータオルを導入することにしました。

大量のタオルを洗濯するのは、乾きにくい冬や梅雨の時期は大変だし、実際問題、難しそう。
ペーパータオルだとその都度捨てられるし、衛生的!
家族同士で菌を共有することもなさそうです!

ペーパータオルホルダーに入れて、マグネットシートを付け、洗濯機にペタッと貼りつけています。

 

ペーパータオル

こうすることで、カニーの身長でも届くところに移動できるし、自分で一枚ずつとってふくことができます。

ペーパータオルの使用感を、カニーが嫌がったりしないか少し心配しましたが、お店のトイレでも使ったことあるからなのか、全く違和感なく手をふいて、自分でごみ箱に捨ててくれています。

タオル1枚をみんなで使っていた今までと比べると、家族内感染を防ぐ意味ではかなり効果が期待できます!

感染予防 まとめ

カニーが産まれるまでは、感染予防について真剣に考えたことがなく、流行時期だけマスクをするくらいしか習慣としていませんでした。

いざ子供が感染してしまうとこんなにも大変なものだと思い知らされたし、自分が感染しても家族にうつしてしまう恐怖が常にあります。

そうならないためにも、家族一丸となって予防を常に心がけ、子供にも小さなころから習慣化することが大切だなと感じました。

子供って好奇心の塊のようなものだから、色んなものを触ったり口に入れたりしてしまいますよね。

言い聞かせても意味をまだ理解しないうちは、親が十分に注意して工夫をしながら、恐ろしいウイルスや菌に備えていかなければならないなと考えています。

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