おでかけ

淡水魚の魅力を学んで体験できる「おさかな館」へ行ってきました!

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日本一の清流・四万十川の淡水魚を中心に展示している「おさかな館」へ行ってきました。

淡水魚の水族館は初めてであまり知らなかったので、色んな発見があり楽しめました。

「おさかな館」とはどんな水族館なのか、淡水魚の魅力など紹介していきます。

おさかな館 入館料

虹の森公園という道の駅の中にある小さな水族館でした。

おさかな館 入口

入館料金も比較的安めです。

大人 900円
小・中学生 400円
幼児(3歳以上) 200円

コロナウイルス対策で、館内イベント等全て中止となっていました。

おさかな館 四万十川の生物

入ってすぐのところに、四万十川の魚が住んでいる場所別に展示されていました。

四万十川の生物 四万十川の生物2 四万十川の生物3 四万十川の生物4 アカメ2 アカメ2 アカメ3

中でもすごい迫力だったのが、「アカメ」です。

おさかな館が日本一の展示数を誇るアカメは、西日本の太平洋沿岸だけにいる珍しい魚です。

始めてみたけど、大きい!!

至近距離で見られてすごい迫力です!

おさかな館 ふれあいコーナー

直接触って観察することができる「ふれあいコーナー」がありました。

うちの子カニーも触りたがりましたが、泳いでいるのでなかなか触れられませんw。

パパの力を借りて何とかウナギを1秒タッチできましたw。

ウナギが泳いでいる姿を見るのも触るのもなかなかできないので、いい思い出になったみたい。

おさかな館 ふれあいコーナー

おさかな館 熱帯雨林の生物

身近にいる淡水魚だけじゃなく、熱帯雨林の生物の展示コーナーもありました。

ピラルク ピラルク2

一番目を惹いたのが、世界最大の淡水魚「ピラルク」です。

大きなトンネルになった水槽を優雅に泳いでいました。

こんなに大きな淡水魚がいるなんて!!
これは必見です!!!

電気ウナギ デンキウナギ led

デンキウナギもいました!

暗くてうまく写真にとれませんでしたが、ウナギといえどもめちゃくちゃ大きかった!

日本のウナギと比べるとその差は歴然です。

そして「発電中」と書かれていますが目視で確認できないので、デンキウナギが発電する電気でLEDライトが光るような仕掛けがあり、驚きました。

熱帯雨林の生物 熱帯雨林の生物2 ピラニア アメリカザリガニ ポタモトリゴン・モトロ アロワナ

その他にも、ピラニアやアロワナなど日本にはいない珍しい魚がたくさんいました。

おさかな館 魚以外の生物

魚以外の珍しい生物もたくさんいました。

まず、入口付近でコツメカワウソを発見!

コツメカワウソ

めちゃくちゃかわいい!けどリラックスモードでじっとしていましたw。

通常なら餌やりイベントなどもあるそう。

こんなかわいいカワウソに餌あげてみたい!!!

次に見かけたのは屋外展示場にフンボルトペンギン

フンボルトペンギン フンボルトペンギン2 フンボルトペンギン3

人に慣れているのか、すごく近くまで寄ってきてくれます。

この日はすごく暑い日だったので、バテ気味のペンギンさんもいました・・。

全員水には入らずプールの淵で休んでいたので、水の中の方が暑いのかもw。

こちらも通常なら館内お散歩が見られて、一緒に写真撮影出来たり背中にタッチしたりできるイベントもあるそうです・・。

うらやましぃ~。

 

次に出会ったのはかわいい・・というか迫力満点のワニさん。

ワニのだいごろう ワニのだいごろう2

宮島水族館からきた名前は「だいごろう」。

ワニの中では世界最小の種類のようですが、実物を近くで見ると急にとびかかってくるのではないかとドキドキしましたw。

そしてなんと水をかけると立ち上がって二足立ちするという珍しい特技があるそうで、「だいごろうの水遊びタイム」というイベントもあるそう。

私が行った日は開催されてなかったのですが、立ち上がっただいごろう見てみたい!

宮島水族館に行った時のレビューはこちら↓

おさかな館 まとめ

初めての淡水魚水族館、初めて見る珍しい魚がたくさんいて、とても楽しめました。

淡水魚ってこんなにたくさんの種類があるんだなと感心したのと同時に、世界の淡水魚とも比べてみることができて日本の生態をより知ることができました。

いつまでもたくさんの淡水魚が住めるように豊かな自然を失わないでいたいですね。

いろいろ学べて体験できる「おさかな館」、とってもおすすめです。

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