おでかけ

おすすめ!初めての子連れ飛行機利用の前に出来ること4つ

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お盆の帰省や旅行などで、飛行機を利用される方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

子連れで乗るとなると、心配事や大変なことがたくさんありますよね。

うちの子カニーは、2歳になったばかりのころに初めて飛行機に乗りました。
これから乗られる予定という方に向けて、体験談を紹介します。

初めての飛行機

うちの子カニーは、飛行機が飛んでいる姿を見るのが好きなので、何度か空港へ飛行機を見に連れて行ったことがあります。

「カニー、今日は飛行機乗るよ~!」というと、「やったぁ!」と大喜びの様子。
飛行機好きだし、乗せたら喜ぶだろうな、なんて思いながら空港へ向かいました。

まず、ベビーカーは手荷物として預けないと機内持ち込みはできないそうなので抱っこひもにて搭乗することにしました。

空港内で利用できるベビーカーが無料で貸し出しできるようで、乗っている子をたくさん見かけました。
しかも搭乗口で乗り捨てのような形で返却できるようなので便利そう!
ベビーカーといっても、ショッピングモールなどで見かけるカートのようなものです。↓

貸し出し用ベビーカー

これ乗ってくれたら楽なんだけどなぁ・・。
しかも、到着空港で乗りたい場合は出発空港で予約もできるそうです。

そして搭乗口付近で待っていると、案内アナウンスが流れました。
赤ちゃん連れや妊娠中の方などは優先搭乗で乗れるようです。

狭い通路を抱っこして歩くと思ったら、うれしいサービスですよね。

そして、もし泣いたり騒いだりしたときのために、一番後ろの座席を指定しました。
実際乗ってみてトイレにも近いし、泣き出した時抱っこしてあやすためのスペースもあったので、一番後ろでよかったなと思いました。

搭乗してすぐに、CAさんが搭乗記念品をどうぞとカニーにおもちゃを持ってきてくれました。

今回利用したのはJALの国内線の往復です。
時期によってもらえるおもちゃは変わると思いますが、カニーが選んだのはこの二つです。

JALおもちゃ

往路は飛行機の模型、復路は飛行機のマグネットとシールのセットです。
(シールはすぐに貼って遊んだので写真には映っていません・・)
1回搭乗の度に一つもらえます。
そして、子供の数に応じてもらえます。
他にもマグカップなどあり、たくさん選べました。
これは子供テンションあがりますね!

そしていざ出発となりました。
滑走路をぐるぐると走り出した時は、外に向かってバイバイしたり上機嫌のカニーでしたが、助走→離陸となった時に顔色が変わりました。

びっくり

助走のガーーーーという爆音がして、フワっと浮き上がった時にパパに「怖い」と抱き着いたまま顔を伏せています。
初めての無重力感にびっくりしたんだろうなぁ。びっくりするよね!

しかしそのまま寝てしまいました・・。

そして、着陸まで一度も起きませんでした。
よかったのか悪かったのか・・。
実は帰りも同じ状態でした(笑)。

同じ飛行機に乗っていたカニー以外の子供さんは、絵本を借りて読んだりお絵かきをしたりして遊んでいました。

絵本の貸し出しもあるんですね。
これだったら、静かに座って遊べるしいいな。

今回の経験も踏まえて、今後子連れで飛行機に乗られる方に向けて注意点などをまとめてみました。

子連れ飛行機の注意点

子供連れのサービスを受けられることを知っておく
・空港内で使用できるベビーカーの貸し出しがある
・優先搭乗のサービスを受けられる
・搭乗記念のおもちゃがもらえる
・絵本の貸し出しがある

トイレの近くや一番後ろなどを指定する
泣き出したりの不測の事態に備えて、立ち上がってあやせるスペースがあるところの近くの座席を指定する
(3歳未満の子供を連れた方は安全上の理由から非常口席は指定できません)

座って静かに遊べるおもちゃを持参する
シールブックやお絵かき帳など、静かに遊べる好きなものを用意しておくといい

飲み物や授乳ケープを持参する
子供によっては、気圧の変化で耳が痛くなったりすることもあるので、飲み物を飲ませたり、授乳したりすると落ち着く場合がある

以上です。

また、この体験の後ネットで見つけたのですが、機内持ち込みが可能なベビーカーもあるようです。

これがあれば、空港内も楽々に移動できそうですね。

子連れの飛行機移動、大変ですが、記念品をもらえたり、子連れならではの楽しいこともたくさんあります。
3歳未満の子供で親の膝上で抱っこでの利用なら、料金は無料で乗れるというところも魅力的です。

皆さんの旅が、楽しい素敵な旅になりますように。

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