絵本

6月に読み聞かせたい!雨の日が楽しくなる絵本3選!!

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雨の日、嫌ですよね~。

活動量の増えたうちの子カニーも梅雨時期、外に遊びに行けなくてイライラ・・大暴れの大変な毎日を過ごしていますw。

お家遊びに飽きてしまったら、気分が晴れるような絵本の読み聞かせはいかがでしょうか?

鬱陶しい雨の日も楽しい気分にしてくれる雨をテーマにしたおすすめ絵本を紹介します。

あめのもりのおくりもの

大きくて怖がりのクマさんと小さくてやんちゃなヤマネくんの雨の日のお話です。

ヤマネくんが満開のアジサイを見に行こうとクマさんを誘います。
臆病なクマさんは雷が怖いので断ると、ヤマネくんは一人で出かけてしまいました。

その後雨がだんだんひどくなり、川の濁流に流されてしまったヤマネくんをクマさんがやっとの思いで救出!

私も一緒に読みながらかなりドキドキしました(-_-;)

二人が危険を冒したのは、アジサイを見せてあげたい思いと身を案じてのお互いを思いやっての行動だったことを知り、友情を再確認します。

そんな二人に最後雨の森から素敵な贈り物が・・。

仲良し二人の友情ときれいな雨の森の景色に心癒されるこの本、とってもおすすめです!
二人のかわいすぎる雨具姿も必見!!

あめふりうさぎ

大雨の日に生まれたうさぎさんのお話です。

うさぎさんが泣くといつも雨が降りだしてみんなに嫌がられていました。

楽しみにしていた遠足の前の日、うさぎさんは熱を出してしまいます。

遠足に行きたい友達たちがおしかけ「明日は絶対に泣くな!」ときつく念押し。

そして遠足当日は晴れ!だったのにだんだん雲行きが怪しく・・。
でもなんとかその後晴れてくれました。

自分も行きたかったうさぎさんが泣くのを我慢してくれたと悟った友達たちはお土産を持ってうさぎさんの家に訪れみんな笑顔になりました♪

空と涙がリンクしちゃう不思議で楽しいこの本、とってもおすすめです!

わたしのかさはそらのいろ

お母さんに青い傘を買ってもらった女の子のお話です。

「わたしのかさはそらのいろ あめのなかでもいいてんき」と歌いながら散歩に出かけます。

最初読んだ時、星柄の傘をさして「傘の中は宇宙みたい」と言ったうちの子カニーと重なりました。
傘の中を一つの世界ととらえるのは子供ならではの発想なのかな。
子供目線では傘も空に見えちゃうのが素敵♪

そのうちいろんな動物たちが寄ってきて傘に入って一緒に遊びます。

雨の日でも気分がパッと明るくなって楽しくなれます♪

雨が鬱陶しいなと感じているときは空色の傘をさしてみるといいかもしれませんね。

雨の日も傘一つで楽しい気分になれる素敵なお話です。

雨の日が楽しくなる絵本 まとめ

鬱陶しいとしか思わなかった雨も、絵本を通してみると、魅力や違った楽しみ方を発見できました!

子供目線で雨の日を楽しくできる絵本、一度親子で楽しみながら読んでみてくださいね♪

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